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ククリナイフ(グルカナイフ) グルカ族の象徴的武器



ククリナイフ(くくりないふ)

「湾刀」に分類される刀剣ですね。

用途は、先日紹介したマチェットと同様、農作業や狩猟などの

生活に根ざした汎用的な道具から、儀式用、戦闘用まで幅広く使用されます。


因みに英語圏ではグルカナイフの呼び名が一般的のようです。

インド植民地時代にグルカ王朝の兵士がククリナイフを手に、

獅子奮迅の戦闘を行ったグルカの兵士を、

戦後イギリスが「グルカ兵」の呼称で傭兵として雇ったため、、

「グルカ」の呼称が定着したのだとか。


グルカ兵の勇猛さは、

『一度抜いたククリは血を吸わせてからでなければ納刀してはならない掟がある』

という俗説が出来るほどだったそうです。

(実際にはそのような風習はないとのこと)


グルカの民族が使う武器だから「グルカナイフ」というのは、

もはや彼らの象徴的な武器とも言えますね。


因みに、グルカ兵最強伝説は現代でも健在です。

「ククリナイフ一本で救った男」で検索してみてください。

実に興味深いニュースが見れますよ。


 ⇒オンタリオ製 ククリナイフ


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