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刺又 江戸時代での捕り物劇から始まり、現代の防犯アイテムとしても使用




刺又(さすまた)

∪字型の金具に2~3メートルの柄が付いている武器です。

捕り物関係の時代劇にも出てきますね。


先日紹介した十手と同様に、暴徒鎮圧のための捕縛用の武器です。

∪字型の金具の部分で相手の首や腕などを壁や地面に押しつけて捕らえたり、

先端金具の両端の折り返しを使用して、

衣服に引っ掛けて引きずり倒したりといった用途にも使用されます。


江戸時代に作られたもので、暴徒の動きを抑えるために開発されました。

刀や小刀を携帯した相手の間合いの外から取り押さえる事を可能としています。


ただ長いので、小回りの効かない場所での使用は難しいですね。

また、先端の∪字部分を越えて相手に迫られた時などは、

その長さが命取りになりかねません。


時代劇では、複数人数でチームワークを組んで

取り押さえるようにしていますが、

その手法がやはり一番妥当なんでしょうね。


尚、突棒、袖搦といった捕縛用武器と共に、

三道具術という武術の一つとしても存在しています。


また、現代でも防犯グッズとして販売されているようです。

※今回紹介している画像も実用で使う防犯用の刺又になります。


確かにこの∪字型の形状は便利ですよね。

実によく出来ています。


 ⇒【防犯グッズ】アルミ合金製 刺又


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