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喧嘩煙管:幡随院長兵衛や、石川五右衛門のトレードマーク




喧嘩煙管(けんかきせる)

任侠系の時代劇とかでよく見かけますね。

幡随院長兵衛や、石川五右衛門のトレードマークとも言えるアレです。

漫画の花の慶次を見ていた人ならピンと来るかもしれません。

はい。鋼鉄製の煙管です。


喧嘩煙管は刀を持つことが許されなかった町奴や任侠などが

旗本奴に対向するために作られた武器だそうで、

40cm~50cmの長さで、太さも数cmと、結構な長さと重量になります。

刀に対向するための武器でしたから、これぐらいは必要だったんでしょうね。

それでも戦い辛いとは思いますが。。

戦った後は煙管もぼろぼろでしょうし、煙を楽しむ事は出来ないでしょうね。。


尚、煙管の中には暗器として使用された、仕込み煙管などもあるようです。

こっちは喧嘩用ではなくて、暗殺用ですね。

刀、仕込んでますし。。


それにしても、日用品を武器にする発想というのは、

こういった背景があって生まれるんだなぁ。と。

興味深い限りです。


 ⇒喧嘩煙管 真鍮製

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