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タクティカルナイフ ザイルカッター M3505  デザイン秀逸。



タクティカルナイフ ザイルカッター M3505

タクティカルナイフとは、

軍隊で武器としての使用を主眼においたナイフのことです。

小銃の先に取り付け銃剣の機能を備えた物もあります。


しかし、観賞用、美術用としてファッション性を重視している物もあり、

そちらは実利性は考慮されていないのが特徴です。


尚、日本では実用性はなく、サバイバルナイフと同様、

ナイフコレクターのコレクション対象としてのみ販売されています。


まぁ、ナイフを愛玩する人達用の観賞用のナイフですね。


はい。

美しい刃物が持つ独特の存在感や、

刃物の光沢、刃紋を延々と眺める事を至上とする

自分のようなタイプの人が持つナイフです。

しかし、本物ナイフなので、模造刀よりは切れますのでご注意を。

※レビュー見ると、実用とするには研ぎ出しをしないと切れ味が悪いとの事ですが。


実際、写真を見て頂ければ解りますが、

このデザイン。 


これ、滅茶苦茶かっこ良くないですか?

「1枚のステンレスから作られた」という謳い文句も、

個人的にはたまりません。

惚れる!!


 ⇒タクティカルナイフ ザイルカッター M3505


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ウィンチェスター社 スキナーナイフ(ガットフック) 皮剥ぎ用のアウトドアナイフ!



ウィンチェスター社 スキナーナイフ(ガットフック)

ライフル製造の老舗、ウィンチェスター社のスキナーナイフです。


スキナーナイフとは、皮はぎ用のナイフのことです。

ガットフックというのは、

刃の峰側がフック状になっている部分の箇所を指します。

硬い筋を切ったりする為に使用します。


要は獲物を捕らえた後に、綺麗に解体するためのナイフになります。

用途はそのまま。狩猟用になります。

アウトドアで動物解体とかした事は無いのでなんとも言えませんが、

解体専用のナイフだけあって、かなり頑丈で切れ味が鋭いと思います。


自分は基本的に、刃の持つ光沢や刃紋、

作られた歴史などに思いを馳せる事が多いのですが、

こういうある機能に特化した刃物というのも見ていて飽きないですね。

お値段も実にリーズナブル。


ただ、はしゃいで振り回すと本当に怪我する危険性があるので、

そこだけは注意したい所。


 ⇒ウィンチェスター ガットフック スキナーナイフ

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シースナイフ ボーカープラス カラシニコフ10



シースナイフ ボーカープラス カラシニコフ10

「sheath」(シース)は、鞘(さや)の意味する英語です。

転じて柄と刃が固定されていて刃を鞘に入れて

携帯するタイプのナイフという意味になります。

フィックスドブレードナイフとも呼称されます。

反対に、折りたたみ式のナイフは、フォールディングナイフと呼ばれます。


ちなみにカラシニコフとは、旧ソ連の自動小銃です。

そのロゴが入ったナイフのことですね。


灰色を基調とした色合いで、デザインも洗練されておりますね。

刃物好きの自分としては見るだけでワクワクします。

アウトドア用、防災用としても使用出来ますし、

観賞用としても使用出来ますね。

自分なら間違い無く観賞用に使用しますが。


ナイフの持つ独特の重量感と、

手にフィットするあの携帯のしやすさは、

日本刀とはまた違った趣を感じます。


ただ、模造刀とは違い、本物の刃なので

そこは充分に気を付けたほうが宜しいと考えます。


 ⇒ボーカープラス シースナイフ カラシニコフ10 BOPKAL10 BOKER

ダマスカス鋼 ベイビーボウイナイフ



ダマスカス鋼 ベイビーボウイナイフ

ボウイナイフとは、刃長20-30cmのクリップポイントを持ち、

ダブルヒルトを持った大型のシースナイフ(鞘付きナイフ)の事を指します。

そしてダマスカス鋼とは、先日も紹介しましたが、

表面に浮かぶ木目調の独特の刃紋と、錆びることが無いという特質、

そして非常に硬いという事から、強靱な刀剣の素材として、

あまりにも有名な鋼のことです。

※木目調の刃紋については写真を見ていただければお分かりかと。


ボウイナイフの起源は、西部開拓時代に武器と作業用の道具として使われ、

元はヨーロッパで使われていたブッチャー・ナイフ(屠殺用ナイフ)

を改造したものが始まりだと言われています。

名称の由来は、西部開拓時代の英雄、

ジェームズ・ボウイ(ジム・ボウイ)が、

決闘やバッファロー狩りに愛用していたことから

『ボウイナイフ』と呼ばれるようになったのだとか。

尚、米国では「ブーイナイフ」と発音しなければ通じないようです。


このような大ぶりのナイフは、実用性においては殆どありませんが、

アメリカの西部開拓時代を彷彿させる、

フロンティアスピリットを体現する工芸品としての側面を持つため、

今も幅広く製造されており、代表的なメーカーにおいて、

「ボウイナイフ」というカテゴリーは必ずといっていいほど存在するようです。

それほどまでに愛される「ボウイナイフ」というのは、

一種の象徴的なものなのかもしれないですね。


ちなみにワタクシ、こういうウンチク話は大好きでして、

歴史や神話に出てくる偉人や英雄、神の持つ武器、防具、装飾品は、

ほぼ確実に逸話付きの武具が存在するので、

入念に語源やいわくをチェックしては悦に入る人間です。


武器に歴史ありとはよく言ったものですね。


 ⇒FOX-N-HOUND ベイビーボウイナイフ FH604 ダマスカス鋼



15層ダマスカス鋼 ナイフ



15層ダマスカス鋼 ナイフ

ダマスカス鋼とは、木目上の模様を持つ鋼の名前を指します。

別名「ウーツ鋼」とも言います。

強靱な刀剣の素材として知られますが、19世紀に生産が途絶えたため、

製法がはっきりわかっていないという伝説を持ちます。

表面に浮かぶ独特の模様と、錆びることがないという神秘性から、

中世では比類なき名剣として尊重され、王家の家宝として伝えられたのだとか。


ダマスカス鋼で作られた刀剣は、

“もし絹のネッカチーフが刃の上に落ちると自分の重みで真っ二つになり、

 鉄の鎧を切っても刃こぼれせす、柳の枝のようにしなやかで曲げても折れず、

 手を放せば 軽い音とともに真っ直ぐになる”

といわれる程、優秀で強靱な刀剣だったようです。


銃の時代に突入後、ダマスカス鋼はその存在意義を失い、

製法も途絶えていってしまったのだとか。


西洋で言う、日本の玉鋼のようなものだったんでしょうね。

こういう背景を聞くと、ダマスカス鋼独特のあの斑紋が、

とても神秘的に見えてくるから不思議です。


御神刀として一本欲しいところですね。

飽きること無く眺めていそうです。

注:模造刀ではなく本物のナイフなので取り扱いには、くれぐれもご注意下さい。


 ⇒【花鳥匠師・両刃紐巻】15層ダマスカス鋼


蛇矛(だぼう) 張飛益徳が愛用する武具



蛇矛(だぼう)

三国志演義の中の張飛が愛用する武器ですね。

劉備の雌雄一対の剣、関羽の青龍偃月刀、そして張飛の蛇矛。


劉備3兄妹が桃園の義を結んだ時、

商人の張世平と蘇双が、劉備らへ馬と金を援助し、

張飛はこの援助を受けて長さが一丈八尺(4.3m以上)もある蛇矛という

鋼矛を作らせたのだとか。


形状としては、長柄武器の一つで、

刃の部分が蛇のように蠕動して見えるのが特徴的な武器です。

敵を刺したときに、傷口を広げてより効率的に

深いダメージを与えるのを目的とした武器です。


冒頭でも紹介しましたが、

三国志演義に出てくる豪傑、張飛・益徳の愛用武具としてかなり有名です。

しかし、蛇矛自体は明や宋の時代に存在したものであり、

三国志演義としての創作という説が有力です。


三国志平話(さんごくしへいわ)という、

物語では、張飛が退治した大蛇が蛇矛になったという話もあります。

英雄が持つ武具は逸話がつき物ではありますが、なんとも面白いですね。


因みに、ワタクシ、三国志は大好きでして。

吉川英治三国志から、横山光輝三国志など子供の頃から読んでおりました。

何度も読み返しては、かの時代の英雄たちの雄姿を思い浮かべ、

心の中で自身の理想を描いていたものです。


三国志の英雄たちが、今もなお、自分の中で色褪せずにいるのは、

あれなんでしょうかね。

三つ子の魂百までと言うやつなのでしょうかね。


 ⇒三国志演義の登場人物「張飛」の武器といえば、この蛇矛ですよね。 【中国武器】蛇矛(だぼう)


グラディエーター・ソード(グラディウス) 剣に歴史あり





グラディエーターソード

グラディエーターというのは古代ローマの剣闘士の総称ですね。

由来は、彼らの一部がローマ軍の武器である

『グラディウス』と呼ばれる剣を使用していたからなのだとか。


古代ローマの時代、コロッセオ(円形闘技場)にて、

見世物として互いに殺し合いをし、時には猛獣とも闘わされ、

血で血を洗う戦いが繰り広げられた時代に使用されていた。

そんな剣です。


因みに、グラディエーターになる人達の多くは、

大半は戦争捕虜や奴隷市場で買い集められた人々だったそうです。

犯罪者や反抗的な奴隷も剣闘士として闘技場に送られ、闘わされたそうです。

どちらかが死ぬまで闘われさるということはあまりなく、

助命される事は多かったみたいですが、犯罪者は訓練を受けることもなく

防具なしで闘わされ命を落としたのだとか。


尚、社会的地位は娼婦と同等とされ、

奴隷の中でも最下層に位置する存在としてと蔑まされていたようです。

ですが、数少ない民衆の娯楽として一躍を担っていたのは確かですね。


などとツラツラとグラディエーターの事ばかり書いてしまっていますが、

グラディエーター・ソードであるグラディウスの解説もします。

刃渡りは70cmほどで、剣としては短い部類に入ります。

刀身は肉厚で、幅広の両刃で、先端は鋭角に尖っています。

接近戦用の武器で、敵が戦意を喪失するほどの非常に強力な武器だったようです。


ううむ。

やはり「剣」というのは奥深いですね。

戦いの歴史の象徴とも言える存在ですし。

思いを馳せるだけで軽くトリップしそうな自分がいます。


 ⇒西洋武具 デニックス グラディエーターソード



模造刀・青雲




模造刀・青雲(せいうん)

魂琥李斗オリジナルの模造刀です。

模造刀では珍しい、青主体で構成された刀です。


黒地に青という色合いであるため、派手さを抑えこみながらも、

刀が持つ独特の質実剛健さも維持しています。

「雷神」を模しているというのもなるほど頷けます。


見た目の綺麗さと、ずっしりとした重量感は、

居合刀・模造刀の専門店である魂琥李斗製ならではの仕事ぶりであります。


魂琥李斗社の模造刀って、色々とあるんですよね。

四神刀シリーズとか鬼神刀シリーズとか。

この青雲もそうですが、刀の持ち主や製造の経緯などを

あれこれと想像するだけで軽く2,3時間はトリップ出来ます。

楽しいですね。


え?


自分だけですか。

そうですか。。。


黒地に雷鳴の如く散る青糸 さながら雷神の如く 模造刀・青雲



短刀・御守刀糸巻柄9寸平造り





短刀・御守刀(守り刀)

長さ一尺(約30.3cm)以下の刀の総称で、

懐刀・腰刀(こしがたな)、鞘巻(さやまき)・合口(あいくち)。

または匕首、懐剣とも表現されます。


西洋で言う、ショートソード、ナイフに該当するものですね。


大刀を振り回した場合に攻撃がしづらかったり、小回りが効かない場所や、

至近距離での攻撃などに最適化された武器です。


また、護身武器としても使用され、

室内など日本刀の使用が制限される場所で奇襲を受けた際にも用いられ、

女性の婚礼衣装の付属品としても使用されます。


中でも懐剣は「武士の魂」といわれる日本刀と同等の価値を認められ、

大名家などには先祖伝来の名品も多いとされています。

武士階級の女性は外出時などは常に懐剣を所持し、緊急時には自害する道具にもなったのだとか。


尚、守り刀としても使用され、一種のお守り(護符)として

邪気や災厄を払うものとしても扱われたりと、

戦に使われる打刀よりも、より日常的、多様的に使用されているようです。


実際、今日でも皇室の儀式中に「賜剣の儀」という、

天皇家及び宮家で子が生まれた際に守り刀を天皇から贈る儀式があるのだとか。

奥深いですね。


こういう逸話を知れば知るほど、懐に刀を忍ばせたくなるのですが、

間違いなく犯罪ですよね。。

オマワリサンに何言われるかわかりませんね。


「私はただの刃物マニアです。

 この懐剣は武士の魂」といわれる日本刀と同等の価値を認められており・・・

 云々・・・」


とかいっても、信じてもらえたとしても奇異の目で見られそうです。

一応、今回紹介したものは模造刀なので、犯罪にはなりませんが、

やっぱり何言われるかわかりませんね。


自室の中で、コレクションとして眺めるのが一番いいのかもしれません。

因みにこの商品のレビュー記事を見ると、

甲冑武者行列のときの小道具として購入したともあるようです。

こういうイベントや、もしくはコスプレなどに使用するのもありかもしれません。


 ⇒模造刀 短刀・御守刀糸巻柄9寸平造り



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