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2013年03月の記事一覧(1ページ中1ページ目)

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模造刀 短刀白鞘6寸  身を守る以外にも心を守る為に。





模造刀 短刀白鞘6寸

1寸は3.03cm。

約18cmの刃渡りの模造刀になります。


白鞘というのはなんといいましょうか、神秘的なイメージがありますね。

ヤクザ屋さんがブン回す刀というイメージもあるのですが。。

「守り刀」というイメージもあります。


実際、刀剣は武器以外にも

厄除け、魔除けとしての加護が宿っているとして、

御神刀として、神社に奉納されたりもしております。


その「守り刀」という想いは、自分もよくわかります。

刀身のきめ細やかな刃紋を見ていると、

意識が吸い込まれそうになりますし、何時間見ていても飽きません。

刀の持つ従来の美しさに加えて、

静謐、清楚なイメージを持つ白鞘という組み合わせは、

なるほど守り刀としてふさわしいな。と。

思うのです。


身を守る以外にも、心の拠り所としての守り刀という意味でも、

精神的にとても落ち着きますし、短刀なので、寝る時に枕元においたり

肌身離さず持つこともできますしね。


え?

そんなことをするのは自分だけ?

そんなバカな。。。ははは。。。(乾いた笑い


 ⇒模造刀 短刀白鞘6寸



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大日本帝国海軍 軍刀(装飾刀、美術刀剣)  





大日本帝国海軍 装飾刀

装飾刀というのは、美術観賞用の刀のことです。

美術刀とも言いますね。


真剣とは材質が異なりますが、

本物と見紛うほどの精巧さを持っています。


帝国海軍の軍刀は、陸軍とは軍種が異なるため、

陸戦を考慮しておらず、実戦主体の刀ではなく、

儀礼的かつ華麗な外装となります。


実際、戦艦同士で大砲撃ちあったりする戦いでは、

白兵戦では軍刀の力を発揮出来ませんですし、

こういう儀礼的な形状になったんでしょうね。


それにしても思うのは、やはり「剣」「刀」というのは、

実戦で使われなくても、儀礼的な存在として、

象徴的な意味合いでも使用されるんだな。というトコロ。

奥深い限りです。


 ⇒海ゆかば~海軍の誇り装飾刀模造刀(美術刀) 大日本帝国海軍装飾刀



中国刀剣 柳葉刀(りゅうようとう) 4千年の歴史。



柳葉刀(りゅうようとう)

中国刀の一種です。

刃の幅が片刃で湾曲した片手刀で、

刃の幅が非常に広く、重量と遠心力をつけて斬りつけるのが主体の刀剣です。

刀の部類では「曲刀」の部類に入りますね。


また、柄に飾りがあるのも中国的です。

これは刀彩と呼ばれるカラフルな布で、

この刀彩を振ってフェイントをかけたり、

返り血で握りがすべってしまうのを拭いたりといった、

実用的な意味も込められています。

刀彩が赤いのもそのためなんでしょうね。

もちろん、飾りの意味もあるのでしょうけども。


あとは、シグルイに出てくる虎眼流の「流れ」のように、

刀彩を使って間合いを変えて、一時的な遠隔武器にしたりとか、

そんな感じに使われていたのかと思います。


それにしても、中国の剣術は、なんと言いましょうか・・・

日本のような切った張ったの一撃の美学というよりも、

虚実の入り混じった動きで敵を翻弄して仕留めるといった感じがしますね。

先日紹介させていただいた、太極剣でもそうですが、

片足を上げてポーズとったりとか、おおよそ敵が突進してきたら、

一撃で吹き飛ばされそうな大胆なポーズから始まりますし。

※套路(とうろ)というのでしょうけども、


おそらくそのポーズから、虚実を入り交えた多彩な攻撃手順で、

敵を翻弄して必殺の一撃を叩き込んだり(絶招というんでしたっけ)、

手数を使っての斬撃を放ったりするんでしょうね。


紀元前の黄河文明から始まって連綿と受け継がれてきた

技術はやはり目をみはるものがありますね。

 ⇒【模造刀】唐人剣 柳葉刀







備前長船長光




備前長船長光(びせんおさふねながみつ)

長光は、鎌倉時代後期の備前国の長船派の刀工。

有名なのは国宝の「大般若長光」(東京国立博物館)

古刀期においてはもっとも現存在銘作刀が多い刀工の一人。


「国宝」「重要文化財」ともに列挙される、

古今、最高の「日本刀」とも言えますね。


鎌倉時代ならではの、質実にして剛健、

シンプルでありながら「美」を感じざるを得ない、

鎌倉、南北朝、室町、戦国・・・

このあたりの時代は、私が一番好きな時代ですね。

「貴族」に成り代わって「武士」という存在が

台頭し始めたのもこの頃ですし。


模造刀とはいえ、国宝に認定されるほどの刀を手に、

過去の時代に思いを馳せるのも一興かもしれません。


 ⇒薄刃仕上げの刀身に乱れ波紋!!備前鍛冶の巨匠 備前長船長光居合刀



トレーニングソード グラディウス コールドスチール社製



トレーニングソード グラディウスタイプ

コールドスチール社のトレーニングソードシリーズですね。

この会社の本職は、抜群の強度と耐久性と鋭い切れ味をもつナイフの製作です。


「コールドスチール」で検索かければわんさと動画が出てきます。

パフォーマンスとしていろんなモノをぶった切ったり、

ナイフ投げたりしている動画が見れます。

「物を切る」

という現象はどうして此処まで見入ってしまうのか・・・

そう思わせるほどの動画がたくさんあります。

興味がお有りの方はみてみるのも良いかもしれませんね。


で、今回はそれとは別に、そのコールドスチール社の

トレーニングソードの紹介です。

前回までに「木剣型」「西洋刀剣型」「ナイフ型

と紹介して来ましたが、今回はグラディウス型です。


グラディウスというのは、古代ローマの時代に使用された剣で

刃渡りは70cm程。

刀身は肉厚で幅広い両刃の剣です。

剣闘士(ラテン語:gladiator グラディアートル、

英語:gladiator グラディエーター)の語源でもあります。


このトレーニングソードも、長さ、重量ともに

似通った作りになっており、素振り用には丁度良く、

コールドスチール社ならではの材質によって、

強度も高く曲がらない作りになっております。


室内でも取り回しが利く長さでもあるので、

護身用としても使用できるかと思います。

というか自分なら使います。

こんな硬くて曲がらなくて良い感じの重量だったら、

相手が銃や刃物を持っていない限り、

余裕でぶちのめすことができるので♪


 ⇒Cold Steel グラディウス トレーニングソード 92BKGM GLADIUS






カムイ外伝 カムイ愛刀・忍び刀 ※変移抜刀霞斬りが再現される!



カムイ外伝 カムイ愛刀・忍び刀

過去に映画の「カムイ外伝」というのがやっていたかと思います。

その映画の公開記念の際に売りだされた模造刀ですね。


忍び刀というのは忍者が使用していた刀です。

侍の持つ刀よりも、携帯性、機能性を向上させるために

大きさ、形状が若干違っております。


長さは、侍の持つ刀と脇差の中間の長さである、

長脇差に分類されるものが多く、日本刀独自の反りはなく、

刀の形状は直刀に分類します。

とにかく実用性重視の刀だと思っていただければいいです。


さて、カムイ外伝といえば、

カムイが抜け忍となり、

変移抜刀霞斬り(へんいばっとうかすみぎり)

飯綱落し(いづなおとし)といった多彩な必殺技を駆使して、

終わりのない戦いを続けていくストーリです。


カムイ外伝は子供の頃に読んだことがあるのですが、

ただただ、ひたすらに戦いに明け暮れ

一時の安らぎもなく逃げ続けながらも、

それでも打ちひしがれる事なく、

己を強く持つカムイの姿に憧憬の念と、

格差階級に対する世の無常さに、

多感だった子供心に、一つの心象風景として深く残っております。

※ストーリーは殆ど忘れてしまいましたが、
 悲しいストーリーばかりだったことは覚えております。


ちなみに、映画のカムイ外伝は「スガルの島」編のストーリーですね。

興味がお有りの方はみてみるのもいいかもしれません。

 ⇒カムイが使用する忍び刀を忠実に再現!




上黒石目 シンプルがゆえの質感と重量感。そして値段!




上黒石目(じょうくろいしめ) 小刀タイプ

黒石目については前回紹介しましたが、今回は小刀タイプです。


黒石目とは、刀の鞘の仕上げの事を指しております。

黒い石の様な作りをした鞘をそう呼びます。

日本刀は黒鞘が多いので、まさにこの「黒石目」の模造刀は、

スタンダードな日本刀とも言えますね。


そのシンプルな石目仕上げの模造刀ですが、

シンプルがゆえに実際手にすると、その質感と重厚感に圧倒されます。

はい。いい仕事してます。


基本は観賞用、撮影用ですが、

質感、重量ともに本物志向であるため、

刀を使った稽古にも使用出来ます。

柄の長さ、全長、重量 ちょうど良い感じなんだとか。

 ※居合稽古用に買った人のレビューより。


因みに自分なら、家にいる間はお守り代わりに、

肌身離さず持っていそうです。

小刀なので持ち運びしやすいですし。

刀持っているとテンションも上がりますしね。

いかん。欲しくなってきた。。


 ⇒大人気の上黒石目 小刀!本格模造刀(美術刀剣)がこの価格!


上質模造刀・雷電 ※紫に煙る夜空と紫電の如き雷光をイメージ





模造刀・雷電(らいでん)

魂琥李斗オリジナルの模造刀です。


紫を基調とした柄と、黒鞘にほんのり雷雲がくすぶった

色合いの紫色に煙る雲模様が特徴的な模造刀です。

きめ細かい刃紋は同シリーズの「時雨」「」と同様にくっきりとつけられています。

落ち着いた色合いですが、紫色が醸し出す威厳と高級感はまた違った趣があります。

なんというか、刀一本ごとにストーリーを感じますね。


用途としては観賞用ですね。

もちろん、コスプレ刀としても使えます。


ちなみに自分なら、この刀の持ち主や、

作成経緯を想像し、兄弟刀(?)の「時雨」「焔」との馴れ初めや、

成り行きなどをひたすら夢想します。

これでストーリー一本作れそうですねぇ。(怖っ)

この手の物は、暇さえあればいくらでも眺めていられますし、

いくらでも妄想できます。はい。


とまぁ、自分のような特殊な人間なさておき、

「上質」模造刀の名に恥じない作りなのは確かでございます。

魂琥李斗さんは本当にいい仕事をしますね。


 ⇒紫に煙る夜空と紫電の如き雷光… 上質模造刀・雷電

草鹿やちる コミック・アニメ刀剣  ※コスプレグッズ、観賞用にどうぞ。





模造刀 草鹿やちるタイプ


草鹿やちる。

週刊ジャンプの漫画「BLEACH」の登場人物ですね。


護廷十三隊十一番隊副隊長で、

赤ん坊の頃、流魂街の最下層「草鹿(北79)」にて、

赤子(捨て子)の頃に更木剣八に拾われた。

という経緯をもつ子供の死神です。


外見・言動共に完全に幼児ですが、

あの更木剣八の副隊長なので、滅茶苦茶強いのは確かです。

しかし、能力・武器共に原作では未だに不明という。

BLEACHは、かなりの長期連載作品なので、

いずれ彼女の活躍の場も見れることでしょう。


今回紹介する模造刀は、その草鹿やちるのコスプレ刀剣です。

柄がピンク色というのは原作準拠なんでしょうね。


用途は当然ですがコスプレ用、および観賞用です。

気分を変えて、ピンク色の柄の模造刀を

振り回すというのも一興ではありますが、

職質で捕まったらさらに恥ずかしい思いをする羽目になりかねません。

どうかお気をつけて。


因みに刀身の材質はアルミ製なので、

振り回してうっかり何処かにぶつけるとポッキリ行きます。

そこもお気をつけて。


 ⇒模造刀(美術刀) コミック刀剣 草鹿やちる


太極剣(たいきょくけん) 套路を極めて中華の武侠気分に!



太極剣(たいきょくけん)

太極剣とは太極拳の套路(とうろ)の一つです。

※套路(とうろ)
  ⇒中国武術における練習方法のひとつ。
   連続的な攻撃方法を総合的に盛り込んだ一連の身体動作の事。
   日本武術における「型」に近い。
   尚、空手の型には、中国武術の南派少林拳の套路に由来するものが多い。


太極剣は、太極拳の武器の入門用として編纂され、

競技会で盛んに行われている套路の一つでもあります。


どんな競技か知りたい場合は、

「太極剣 動画」「太極拳 剣 動画」

などで検索すれば、結構出てきます。


32式太極剣、42式太極剣、楊式13勢刀など、

いくつかの套路があります。


素人視点ではありますが、

武器を使った演舞はやっぱりカッコイイですね。

中華の武侠気分を味わえます。


品質や材質について、色々と説明しようと思いましたが、

専門販売サイトの方でかなり詳しく説明されておりますので、

ここでは割愛いたします。

太極拳を学んでいる方にとっては、私の説明よりも、

販売サイトの説明を見たほうが早いです。


 ⇒中国国家コーチ、JOC強化コーチの意見を取り入れ製作した ジュラルミン製の太極拳の剣です。







黒刀秋水 ロロノア・ゾロの愛刀 ※高クオリティ版!





黒刀・秋水(こくとう・しゅうすい)

人気漫画・ワンピースの登場人物、

剣豪ロロノア・ゾロの持つ刀の一振りです。

 ※前回紹介したものとは違うバージョンです。

  個人的には前回紹介したものより、

  クオリティが高いと感じております。


大業物21工の一振りであり、

「恐竜が踏んでも1ミリも曲がらない」

と言われるほどの最高硬度を誇る「黒刀」


「黒刀」といえば、王下七武海の一角、

「鷹の目」のミホークの持つ刀も「黒刀」なんですよね。

※こちらは、黒刀・夜という名前ですが。


いずれは、「黒刀」繋がりで、

新世界で、新しい物語が出てきそうな予感がしております。


ワンピースでゾロのファンならもちろん、

子供を持つ親御さんからお子さんへの贈り物や、

コスプレ道具としても使用出来ます。

尚、コスプレ道具として使用される場合は

・携帯性に不向き

・鞘の強度への不安(傷・塗装の剥がれ・凹み等)

この辺りに注意ですね。


観賞用としてなら、かなりのクオリティかと思われますので、

ワンピースの中でゾロが好きで好きでたまらない人には、

たまらない逸品かと。

 ⇒送料無料!【美術模造刀剣】 剣豪ゾロ 黒刀秋水黒塗刀身


上質模造刀・焔(ほむら) 黒塗りの鞘に、炎を連想させる陽炎のような赤い模様・・・






上質模造刀・焔(ほむら)


「焔」の名前が示す通り、鞘に炎をイメージする模様が

浮かび上がっております。

イメージとしては、闇夜に浮かぶ炎を

連想させるように作成されたのだとか。

刀身の刃紋も綺麗にはっきりとつけられております。

先日紹介した「時雨」もそうですが、

魂琥李斗さんは実に良い仕事をします。



尚、用途としては観賞用です。

コスプレ刀としても使えます。

黒塗りの鞘に、炎を連想させる陽炎のような赤い模様

という色合いとしても綺麗な刀なので、

贈り物、ギフトとしても適しています。


うっかり振り回したい気持ちにもなってしまいますが、

合金製なので注意が必要です。

※合金は若干擦り傷が付き易い素材なので。


それにしても日本刀とは不思議なものです。

片手に持って、根本から切っ先まで、

ゆっくりと目を走らせていくだけでも、

心が穏やかになり、自分が厳かな空間にいるような、

そんな錯覚に陥る時があります。


この現象はなんと呼ぶのでしょうかねぇ。


 ⇒情熱系の一つ上の上質な模造刀です 上模造刀(美術刀) 焔【ほむら】





コールドスチール製・トレーニングナイフ  護身用と観賞用に2つ欲しい・・・





コールドスチール製・トレーニングナイフ

コールドスチール社製のトレーニング用のナイフです。

※前回は木刀型と西洋剣型を紹介しました。


さて、このトレーニングナイフ。

適度に硬く、グリップは握りやすく、

重量もそこそこあり、練習用としては最適な逸品。

デザインも秀逸です。


刃の色ですが、画像ではグレーの刃のように見えますが、

実際には黒一色の刃です。

また樹脂製なので刃がなくて安全。



材質は、コールドスチール社謹製のサントプレーン

ゴム弾性を有しながら、バランスの取れた物理特性を持ち、

用途に応じた硬度に自由に調整可能な材質です。

この独特の質感はこの材質なればこそ存在します。

ただ、刃先が少し硬いのでゴーグル使用は必要ですが。


トレーニングナイフの用途としては、

空手、KALIなどの護身術の訓練道具、

軍装コスプレ、劇の小道具、

そして護身用としての常時携帯まで様々です。

もちろんコレクションとしての観賞用としても、

黒いナイフという事で鑑賞に耐えうるでしょう。


自分は、観賞用と護身用に2つ購入しそうですが。。。


 ⇒コールドスチール製 トレーニングナイフ・レザーネック


『斬馬刀』(ざんばとう) 対・騎馬用の超重量、超巨大刀剣!!




斬馬刀

対・騎馬用の巨大刀。

馬ごと断ち切る為に作られた超重量かつ超巨大刀剣。

・・・と、言われていますが、実際は見得を張るための、

一種のパフォーマンス的なステータスとしての武器だったのだとか。

今で言う「厨二」昔で言う「傾く」という奴でしょうかね。

野太刀・大太刀とも呼ばれるようです。


本来は古代中国で使用されていた武器で、

形状も長い柄に大身の片刃を取り付けたものだったそうです。

イメージ的には青龍偃月刀のようなイメージでしょうか。


因みに現代のイメージでは、馬に乗った敵将ごと

斬ることができる超重量、超巨大な戦場刀という、

豪快なイメージがあります。


マンガやアーケードの格闘ゲームでもそんなイメージですよね。

私の知っている某るろうに漫画にも斬馬刀使いがいましたが。

とにもかくにも、共通しているのは、

超絶な重量感&超巨大という部分は共通しておりました。


今回紹介しているのも全長182cmの斬馬刀ですが、

こんな長大な刀、誰が使えるんだというお話です。

アルミ製ですけど、それでもめちゃくちゃ重いですよ。多分。


長い歴史の中、使いこなせた人も一人や二人は

いたのだと思いますが、ほんの一握りだったのでは。

と個人的には思います。


それにしても、こういう巨大武器というのも夢がありますね。

見るだけでワクワクしてきます。

力強いというか、なんと言いましょうか。

力を分けてもらっている感じと言いましょうか。


実戦用以外にも、神社への奉納用としても

使われたというのも頷けます。


 ⇒日本美術刀剣 模造刀 全長181cm 斬馬刀




『槍』(やり) 長柄武器の頂点にして戦場の主武器






伝承や神話でも多く登場し、

古くは三国の時代の諸葛孔明が開発し、

戦国時代では織田信長が長大な長柄槍を

歩兵に持たせ戦場を左右する存在となり、

そして、武術としても様々な武術の流派を生み出し続けた長柄の武器。


銃火器が発明される19世紀までは、

戦場の主武器として君臨しつづけた長柄武器の頂点。

それが槍です。


今回紹介する槍は、全長190cm、頭身30cmの槍です。

一般的な長さの槍かと思いますが、

それでも見事な重厚さと重量感が伝わってきます。


模造刀とは言え、遠心力つけて振り回されたら、

間違いなく怪我人が出ることは必至ですので、

戦国武将気分になって振り回すのは厳禁です。


ついでに言うと、亜鉛合金製なので重いです。

素振りにも使えますね。

ただし、見ての通り、携帯性は宜しくないので、不

審者扱いされかねませんが。。。


それにしても、槍は槍で刀とは違った趣がありますね。

武器の持つ不思議な魅力はとどまるところを知りません。


 ⇒模造刀 槍



コールドスチール製 トレーニングソード・木刀型 竹刀とも木刀とも違う、独特の質感としなり!



トレーニングソード 木刀型

前回紹介したのは西洋剣型のトレーニングソードでしたが、

今回は木刀型のトレーニングソードになります。


竹刀、木刀とも違う、軽くてしなりのある材質と質感は、

独自開発の特殊鋼材製ナイフを製造している

コールドスチールのシリーズの持ち味でもあり、

使い勝手にも定評があります。


トレーニングとしての素振り、武道の型稽古、

もしもの時の護身用まで、用途は様々です。


因みに材質はポリプロピレン。

水に浮かぶ。強度が強い。吸湿性がない。

耐薬品(酸、アルカリを含む)性に優れる。

合成樹脂の中では最高の耐熱性を誇る。

竹刀とも木刀とも違う、独特の質感としなりは、

この材質があればこそ。


棒を振った素振りなどに飽きてきた方や、

未知の材質の質感に触れてみたい方。

もちろん純粋にトレーニングされたい方は、

手に取ってみてはいかがでしょう。

 ⇒コールドスチール(Cold Steel) 木刀型・トレーニングソード

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