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中国武具 峨嵋刺(がびし) 



峨嵋刺(がびし) 

中国武具の一つですね。

中国武術における暗器や、文人や女性用の護身用の武器でもあります。

日本には寸鉄、鉄柱として伝わっているのだとか。


使用方法は、棒の中心にある指輪のようなリングを中指にはめ、

クルクル回転させて相手を幻惑させてたり、突き刺したりします。

ゲームの三國無双でもクルクルまわして攻撃したりしてますね。


暗器としての使用法は、峨嵋刺を腕に沿わせて縦に握り、

手の中に隠して相手に近づき、間合いに入ったら本体を回転させて攻撃します。

攻撃方法は、点穴を狙った刺突が主です。


武器や武術をみていて面白いのは、やはり中国ですね。

先日の多節鞭と言い、実に多彩です。


 ⇒中国武具 峨嵋刺 【がびし】 2本組


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中国武具 七節鞭(ななせつべん)



七節鞭(ななせつべん) 

多節鞭の一種です。

中国の武具の一つです。

先日紹介した九節鞭より連結部分が太く、重いのが特徴です。


形状は九節鞭と同じで、細く短い金属の棒をリングで繋ぎ、

先端に錘(おもり)を付けて、遠心力で振り回したりして攻撃する武器です。


演舞を見ると、流麗な動きでヒュンヒュン振り回しているのですが、

実戦だとどうだったんでしょうね。

一撃で相手を殺さないとやられるような時代とかですと、

やっぱり先端に刃物をつけたりしたんでしょうかね。

もしくは、この画像より重い錘をつけて、

殺すことは出来ないまでも、ヒットすれば意識を刈り取るぐらいの

威力は持っていたのでしょうか。


なかなかどうして。色々と妄想がはかどりますね。


 ⇒中国武具 七節鞭 【ななせつべん】


中国武具 九節鞭(くせつべん) 



九節鞭(くせつべん) 

多節鞭の一種です。

中国の武具の一つですね。

ゲームの三國無双でも登場している武器ですね。


形状は細く短い金属の棒をリングで繋いだもので、

遠心力で振り回したりして攻撃する武器です。

鞭のバリエーションとして発達した武器で、先端に剣や錘、鉤爪をつけたりもします。

携帯性にも優れ、普段は腰に巻いているのだとか。


遠い間合いからヒュンヒュン振り回して、敵を攻撃します。

検索サイトで「九節鞭」と検索すれば、演舞の動画がみれますが、一見の価値ありです。

流れるような動きがとにかくカッコイイです。(扱いはむずかしそうですが)


それにしても、中国武器は面白いですね。

「金属を連結させて遠い間合いの敵を倒す」という発想が凄いです。


 ⇒中国武具 九節鞭【くせつべん】


太極剣(たいきょくけん) 套路を極めて中華の武侠気分に!



太極剣(たいきょくけん)

太極剣とは太極拳の套路(とうろ)の一つです。

※套路(とうろ)
  ⇒中国武術における練習方法のひとつ。
   連続的な攻撃方法を総合的に盛り込んだ一連の身体動作の事。
   日本武術における「型」に近い。
   尚、空手の型には、中国武術の南派少林拳の套路に由来するものが多い。


太極剣は、太極拳の武器の入門用として編纂され、

競技会で盛んに行われている套路の一つでもあります。


どんな競技か知りたい場合は、

「太極剣 動画」「太極拳 剣 動画」

などで検索すれば、結構出てきます。


32式太極剣、42式太極剣、楊式13勢刀など、

いくつかの套路があります。


素人視点ではありますが、

武器を使った演舞はやっぱりカッコイイですね。

中華の武侠気分を味わえます。


品質や材質について、色々と説明しようと思いましたが、

専門販売サイトの方でかなり詳しく説明されておりますので、

ここでは割愛いたします。

太極拳を学んでいる方にとっては、私の説明よりも、

販売サイトの説明を見たほうが早いです。


 ⇒中国国家コーチ、JOC強化コーチの意見を取り入れ製作した ジュラルミン製の太極拳の剣です。







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