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メイソンリー・シンボリックソード





メイソンリー・シンボリックソード

フリーメイソンをイメージした西洋刀剣です。


フリーメイソンとは世界的な組織であり、

秘密結社であり、友愛団体の一つです。


世界中に存在し会員は600万人とも。

しかし、起源は謎とされ、16世紀後半から17世紀初頭に興ったとされています。

世界支配を狙う陰謀団体だったりとか、

テンプル騎士団の生き残りが組織したとか、

ユダヤとフリーメイソンの陰謀論だとか、

いろんな説があるようですね。


オカルト大好き&下世話な俗説大好きな暇な方々や、

ネタに飢えているマスコミや、カルト宗教団体には

格好の媒体だったようで、今もメイソンに入っていると認めただけで、

陰謀的な決め付けをされるような偏見がまかり通っているようです。

秘密結社でもあるので、入会儀式など確かに秘匿とされている部分もあり、

この辺りが、陰謀説などの背景にもなっているようです。


ちなみに始まりは、ゴシック建築の教会を建てていた職人の団体がルーツらしく、

当初は、居酒屋に集まって政治談議などをしていたようです。


因みに、メイスン(フリーメイソンの会員)になる条件は以下のとおり。

・自由意志による入会希望を持っていること

・男性であること
 ※中世の時代から始まった組織であり、
  当時は石工すべて男性であったための名残

・満20歳以上であること

・肉体的精神的に障害がないこと
 ※中世においては石工になるために欠かせない条件であったため

・何かしらの信仰を持っていること
 ※特定の宗教を信仰していなくても、神(あるいはそれに類する創造者)
  の存在を信じるものであれば、入会資格はあるとされる


Wikipediaからの受け売りですが、

2006年に『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化され、

これを観た入会志望者が増加したのだとか。


そこで無料説明会を開くようになったところ、

人脈作りを期待したり、秘密結社という想像を膨らませたりして入って、

期待と違っていて辞めていくという人も多いのだとか。

説明会は月に一度行われているそうです。


というか、全然模造刀の話じゃないですね。。。

懺悔。

 
 ⇒西洋武具インテリアコレクション メイソンリー・シンボリックソード



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クルセイダーソード 十字軍





クルセイダーソード

クルセイダーとは、スペイン語で「十字架をつけた集団」

という意味を持つ言葉であり、転じて十字軍を意味します。

クルセイダーソードとは、その十字軍が装備していたとされる剣になります。


十字軍とは、聖地を奪還せよというローマ教皇の呼びかけに呼応して、

聖地エルサレムをめざして進軍を始めた、

王侯・諸侯・騎士・農民の雑多な階層の集まりとなります。


十字軍遠征といえば、中世の時代に行われた、

キリスト教とイスラム教の間で行われた大規模な宗教戦争の一つですね。

中学の頃、歴史の授業で学んだ時は、

聖戦とは名前ばかりの血なまぐさいものを感じたものです。


実際に調べてみると、どこまで本当かは解りませんが、

聖地奪還を大義名分として、

一方的な虐殺を行なっていたりもしていたようですね。


とまぁ、歴史の話はさておき・・・

クルセイダーソードです。


いかにもな西洋風の刀剣ですね。

敵を叩き斬るというか、切り潰すというか、

そんな豪快さが見て取れます。

これを持つことで、ファンタジー世界に身を浸したり、

中世の聖戦に思いを馳せるのもいいかもしれません。


武器というのはかくも奥深いものですな。


 ⇒フランス十字軍 クルセイダーソード ブラック




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