ホーム » 蛇矛

タグ「蛇矛」を含む記事一覧(1ページ中1ページ目)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

蛇矛(だぼう) 張飛益徳が愛用する武具



蛇矛(だぼう)

三国志演義の中の張飛が愛用する武器ですね。

劉備の雌雄一対の剣、関羽の青龍偃月刀、そして張飛の蛇矛。


劉備3兄妹が桃園の義を結んだ時、

商人の張世平と蘇双が、劉備らへ馬と金を援助し、

張飛はこの援助を受けて長さが一丈八尺(4.3m以上)もある蛇矛という

鋼矛を作らせたのだとか。


形状としては、長柄武器の一つで、

刃の部分が蛇のように蠕動して見えるのが特徴的な武器です。

敵を刺したときに、傷口を広げてより効率的に

深いダメージを与えるのを目的とした武器です。


冒頭でも紹介しましたが、

三国志演義に出てくる豪傑、張飛・益徳の愛用武具としてかなり有名です。

しかし、蛇矛自体は明や宋の時代に存在したものであり、

三国志演義としての創作という説が有力です。


三国志平話(さんごくしへいわ)という、

物語では、張飛が退治した大蛇が蛇矛になったという話もあります。

英雄が持つ武具は逸話がつき物ではありますが、なんとも面白いですね。


因みに、ワタクシ、三国志は大好きでして。

吉川英治三国志から、横山光輝三国志など子供の頃から読んでおりました。

何度も読み返しては、かの時代の英雄たちの雄姿を思い浮かべ、

心の中で自身の理想を描いていたものです。


三国志の英雄たちが、今もなお、自分の中で色褪せずにいるのは、

あれなんでしょうかね。

三つ子の魂百までと言うやつなのでしょうかね。


 ⇒三国志演義の登場人物「張飛」の武器といえば、この蛇矛ですよね。 【中国武器】蛇矛(だぼう)


スポンサーサイト

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。