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グラディエーター・ソード(グラディウス) 剣に歴史あり





グラディエーターソード

グラディエーターというのは古代ローマの剣闘士の総称ですね。

由来は、彼らの一部がローマ軍の武器である

『グラディウス』と呼ばれる剣を使用していたからなのだとか。


古代ローマの時代、コロッセオ(円形闘技場)にて、

見世物として互いに殺し合いをし、時には猛獣とも闘わされ、

血で血を洗う戦いが繰り広げられた時代に使用されていた。

そんな剣です。


因みに、グラディエーターになる人達の多くは、

大半は戦争捕虜や奴隷市場で買い集められた人々だったそうです。

犯罪者や反抗的な奴隷も剣闘士として闘技場に送られ、闘わされたそうです。

どちらかが死ぬまで闘われさるということはあまりなく、

助命される事は多かったみたいですが、犯罪者は訓練を受けることもなく

防具なしで闘わされ命を落としたのだとか。


尚、社会的地位は娼婦と同等とされ、

奴隷の中でも最下層に位置する存在としてと蔑まされていたようです。

ですが、数少ない民衆の娯楽として一躍を担っていたのは確かですね。


などとツラツラとグラディエーターの事ばかり書いてしまっていますが、

グラディエーター・ソードであるグラディウスの解説もします。

刃渡りは70cmほどで、剣としては短い部類に入ります。

刀身は肉厚で、幅広の両刃で、先端は鋭角に尖っています。

接近戦用の武器で、敵が戦意を喪失するほどの非常に強力な武器だったようです。


ううむ。

やはり「剣」というのは奥深いですね。

戦いの歴史の象徴とも言える存在ですし。

思いを馳せるだけで軽くトリップしそうな自分がいます。


 ⇒西洋武具 デニックス グラディエーターソード



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