ホーム » グラディウス

タグ「グラディウス」を含む記事一覧(1ページ中1ページ目)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

グラディエーター・ソード(グラディウス) 剣に歴史あり





グラディエーターソード

グラディエーターというのは古代ローマの剣闘士の総称ですね。

由来は、彼らの一部がローマ軍の武器である

『グラディウス』と呼ばれる剣を使用していたからなのだとか。


古代ローマの時代、コロッセオ(円形闘技場)にて、

見世物として互いに殺し合いをし、時には猛獣とも闘わされ、

血で血を洗う戦いが繰り広げられた時代に使用されていた。

そんな剣です。


因みに、グラディエーターになる人達の多くは、

大半は戦争捕虜や奴隷市場で買い集められた人々だったそうです。

犯罪者や反抗的な奴隷も剣闘士として闘技場に送られ、闘わされたそうです。

どちらかが死ぬまで闘われさるということはあまりなく、

助命される事は多かったみたいですが、犯罪者は訓練を受けることもなく

防具なしで闘わされ命を落としたのだとか。


尚、社会的地位は娼婦と同等とされ、

奴隷の中でも最下層に位置する存在としてと蔑まされていたようです。

ですが、数少ない民衆の娯楽として一躍を担っていたのは確かですね。


などとツラツラとグラディエーターの事ばかり書いてしまっていますが、

グラディエーター・ソードであるグラディウスの解説もします。

刃渡りは70cmほどで、剣としては短い部類に入ります。

刀身は肉厚で、幅広の両刃で、先端は鋭角に尖っています。

接近戦用の武器で、敵が戦意を喪失するほどの非常に強力な武器だったようです。


ううむ。

やはり「剣」というのは奥深いですね。

戦いの歴史の象徴とも言える存在ですし。

思いを馳せるだけで軽くトリップしそうな自分がいます。


 ⇒西洋武具 デニックス グラディエーターソード



スポンサーサイト

トレーニングソード グラディウス コールドスチール社製



トレーニングソード グラディウスタイプ

コールドスチール社のトレーニングソードシリーズですね。

この会社の本職は、抜群の強度と耐久性と鋭い切れ味をもつナイフの製作です。


「コールドスチール」で検索かければわんさと動画が出てきます。

パフォーマンスとしていろんなモノをぶった切ったり、

ナイフ投げたりしている動画が見れます。

「物を切る」

という現象はどうして此処まで見入ってしまうのか・・・

そう思わせるほどの動画がたくさんあります。

興味がお有りの方はみてみるのも良いかもしれませんね。


で、今回はそれとは別に、そのコールドスチール社の

トレーニングソードの紹介です。

前回までに「木剣型」「西洋刀剣型」「ナイフ型

と紹介して来ましたが、今回はグラディウス型です。


グラディウスというのは、古代ローマの時代に使用された剣で

刃渡りは70cm程。

刀身は肉厚で幅広い両刃の剣です。

剣闘士(ラテン語:gladiator グラディアートル、

英語:gladiator グラディエーター)の語源でもあります。


このトレーニングソードも、長さ、重量ともに

似通った作りになっており、素振り用には丁度良く、

コールドスチール社ならではの材質によって、

強度も高く曲がらない作りになっております。


室内でも取り回しが利く長さでもあるので、

護身用としても使用できるかと思います。

というか自分なら使います。

こんな硬くて曲がらなくて良い感じの重量だったら、

相手が銃や刃物を持っていない限り、

余裕でぶちのめすことができるので♪


 ⇒Cold Steel グラディウス トレーニングソード 92BKGM GLADIUS






Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。