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テンプル騎士団初代総長 ユーグ・ド・パイヤン所持 クルセイダーソード 




テンプル騎士団初代総長

ユーグ・ド・パイヤン所持 クルセイダーソード
 

テンプル騎士団の初代総長であるユーグ・ド・パイヤンが、

佩刀していたという西洋刀剣です。

前回紹介したものとはまた別のデザインのものになりますね。

白地に赤という華やかな鞘と十字を模した模様の長剣になります。


テンプル騎士団といえば、十字軍遠征の時代に活躍した騎士修道会ですね。

日本語では「神殿騎士団」「聖堂騎士団」とも呼称されます。

国王が号令を下して収集された十字軍とは違い、

聖地エルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立された、

騎士にして修道士の集団です。


最終的には、金に目が眩んだ国王の策略に嵌められ、

騎士団員数百名を異端審問(男色、反キリスト、悪魔崇拝など)に掛けた後、

「自白させられるまで」拷問し、財産を没収され、騎士団そのものを解体させられる。

という、不遇な境遇を持つ騎士団でもあります。


修道士の騎士団ということもあり、エルサレム神殿の跡地から聖杯や聖櫃、

イエスが架けられた十字架を発見したという伝説も多く、

多数の団体が自らの出自をテンプル騎士団と結びつけることで、

神秘性を高めようとしていた歴史もあったのだとか。


一方はエルサレム奪還の為に王の号令をうけて集まった十字軍。

一方はエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護する為に設立されたテンプル騎士団。

十字軍もテンプル騎士団も業が深いですね。


 ⇒伝説の騎士団 『テンプル騎士団』総長の剣 ユーグ・ド・パイヤン所持 クルセイダーソード


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クルセイダーソード 十字軍





クルセイダーソード

クルセイダーとは、スペイン語で「十字架をつけた集団」

という意味を持つ言葉であり、転じて十字軍を意味します。

クルセイダーソードとは、その十字軍が装備していたとされる剣になります。


十字軍とは、聖地を奪還せよというローマ教皇の呼びかけに呼応して、

聖地エルサレムをめざして進軍を始めた、

王侯・諸侯・騎士・農民の雑多な階層の集まりとなります。


十字軍遠征といえば、中世の時代に行われた、

キリスト教とイスラム教の間で行われた大規模な宗教戦争の一つですね。

中学の頃、歴史の授業で学んだ時は、

聖戦とは名前ばかりの血なまぐさいものを感じたものです。


実際に調べてみると、どこまで本当かは解りませんが、

聖地奪還を大義名分として、

一方的な虐殺を行なっていたりもしていたようですね。


とまぁ、歴史の話はさておき・・・

クルセイダーソードです。


いかにもな西洋風の刀剣ですね。

敵を叩き斬るというか、切り潰すというか、

そんな豪快さが見て取れます。

これを持つことで、ファンタジー世界に身を浸したり、

中世の聖戦に思いを馳せるのもいいかもしれません。


武器というのはかくも奥深いものですな。


 ⇒フランス十字軍 クルセイダーソード ブラック




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